誰もが誰かの

ライフセーバーに


A
ny
one
Can Be
a Lifesaver

誰もが誰かのライフセーバーに

「あなたは眼の前の大切な人の命を護ることができますか」。サーフライフセービング活動では、救助をするということよりも事故を未然に防ぐという事がまずは大切だと教えられます。周りの空気を感じ動向を察して事故や危険を未然に防ぐこと、救助は選択肢のなくなった最終手段なのです。こうした未然に防ぐという概念でのライフセービング(人命救助)は、水辺というロケーションだけではなく、一般社会のあらゆる場面でも必要とされていると感じています。

困っている人へ、悩んでいる人へ、そっと声をかけたり、手を差し伸べたり、少しの思いやりでサポートできる機会は、日常の中にこそたくさんあるはずだと感じています。周りを観まわしてみて、あなただから気づいた時に勇気をだして声をかけてみてください。「大丈夫ですか」「いつでも相談してね」そのひと言で救われることがあるかもしれません、そして他人に対する思いやりによって、社会に貢献できている自分自身もまた救われるのだと感じています 。

「誰もが誰かのライフセーバーに」
気づいた人がそっと手を差し伸べ事故を未然に防ぐ、お互いに助け合い、励まし合える社会こそが豊かな社会だと感じています。「私たちは周りにある大切な人の命をどんな時でも護れれば」と考えています。

私たちの思い

若年者のストレスを未然に軽減できないでしょうか
日本では15歳から39歳の死亡要因の1位は自殺です、これは長い間変わっておらず2017年度も5000人近い若者が自ら命を絶っています。
悩んでいる時、苦しんでいる時、誰かがそっと寄り添うことができたなら、誰かが少しでも話を聞くことができたなら、誰かが語りかけることができたなら、貴重な命のいくつかは救われるのかもしれません。
次代を担う若者は社会にとっていつの時代もかけがえのない貴い財産です。「悩み苦しむのは誰もが経験することだし考えが甘い」と切り捨てないでください、本人の悩みは本人にしか解決できませんし、その苦しみもまた本人にしか感じることができないものです。「聞くことはできると思うから声をかけてね」と言うやさしいひと言によって、”誰かが私を見てくれている”、”誰かが私を護ってくれる”、”誰かが私を必要としている”、と本人に感じてもらえれば、少しはストレスが軽減されるのかもしれません。

誰かが見てくれている

誰かがあなたのひと声で気持ちが楽になることがあるかもしれません
ちょっと様子がおかしいな、元気がないなと感じたならば声をかけてみてください
最近顔を見ないな、休みがちだなと感じたら連絡をとってみてもらえませんか

誰かが護ってくれる

今悩んでいる人はあなたではないかもしれません
けれどいつかはあなたも悩む時がくるかもしれません
悩みはどのようなことでも、悩んでいる本人にしかその苦しみは実感できません
他人から見ればささいなことも、悩んでいる人にとっては大きな問題かもしれません
だから、悩みは甘えと切り捨てないでください

誰かが必要としてくれている

もしできれば、受け止めてみてあげてください
もしできれば、寄り添ってみてあげてください
ゆっくりと時間を過ごせれば、解決する悩みは多いものです
自分自身を見つめ直せるその時まで、近くにいてあげてもらえないでしょうか

誰かが応援してくれる

自分に出来ないこと、自分ならやらないこと
そんなことに踏み出そうとする人を応援してみてあげてください
応援することできっと同じように応援する仲間も増えていくはずです
小さな応援がいつか大きな応援に変わり新しいなにかが生まれるかもしれません

誰かのライフセーバーになるために

誰かのためだけでなく自分のためにも
誰かのライフセーバーになるためにやってみませんか

あいさつをしてみませんか。
あいさつの本質は人への優しい想い。それは家族であっても友達であっても、他人であっても、まず声をかけるということで、相手の存在を認めているという自らの気持ちをさりげなく伝えること。そして声をかけられたということは存在を認められたということ。この認め合いは大切です。そんなあいさつのなかでも、一日の始まりである朝に交わす「おはよう」、そして感謝を伝える「ありがとう」は、使用する機会が多く、大切にするべきものと考えています。

笑顔を大切にしてみませんか。 
幼児は1日に400回も笑い 大人は1日15回程度しか笑わなくなってしまいます。大人が難しい顔をしていると子供たちもいつかそうなってしまいます。童心のようなココロの柔らかさを保っていたいと考えています。明るく朗らかな空気は周りにも伝染します。できるかぎり「笑顔」でいるように心がけていたいですね。

ゆっくりとした深い呼吸を意識してみませんか。
緊張が続きストレスが大きくなると交感神経が優位になりすぎてしまいます。そうなると眠りにくくなったり、疲労が回復できないようになってしまいます。疲れているな、と感じた時には、カラダにリズムを取り戻せるように、ゆっくりとした深い呼吸を心がけてはいかがでしょうか。口から吸うよりも、おなかからゆっくりと吐き出す呼吸を。自分だけでなく、疲れているなと感じた周りの方にも薦めてみてあげてください。

握手をする習慣をつけてみませんか。
挨拶と同じく対象があってこそ触れ合うことができます。人には温かな血液が流れています、温かさを確認し合えるスキンシップはもっとも大きな理解かもしれません。会ったとき、別れるときに「手を握る」、温かいエネルギーを相手にしっかりと伝えてみませんか。

いきなりこれらのすべてができるわけではありません、いつもできることでもありません。得意なことも、不得意なこともあります。まずは心がけるだけでも、ひとつだけでもいいので取り組んでみませんか。私たちは「誰もが誰かのライフセーバーに」という想いを共有してお互いを認め合い、お互いが手を差しのべることのできる優しい互助社会の実現に向けて、まずは誰もができるであろう日々のシンプルなアクションを拡めることができればと考えています。

一次救命講習を受けていただけませんか

私たちは具体的な人命救助としても社会に貢献できればと考えています。誰もが1日で修得できる一次救命講習の受講を推奨しています。
救急車が到着する約8分の時間に適切な救命処置ができるかどうかによって、疾病者の生命や予後生活が変わってくるといわれています。私たちの一日の時間で誰かの一生を保てるかもしれません。一次救命講習については日本ライフセービング協会主催の講習をお薦めしています。

この事業に賛同いただけるみなさま、ぜひ一次救命講習を受講して一次救命率を向上させましょう。
この資格を有しているということは、人の命を具体的に救うことができる可能性を示唆しています。

私たちの活動

定例報告会 縁日
毎月8日に会員の方々と会員からのご紹介者との定例会合を開催しています

毎月8日「誰もが誰かのライフセーバーに」の定例会合を開催し、活動報告を行っています。その際にショートセミナーも行っており、その発表を基にそれぞれの立場でそれぞれの考えを交換しながら、より豊かな社会を実現できるよう共有していきます。
※定例会合参加資格として賛助会員及び会員からのご紹介が必要です。会員に知人等いない場合は下記問合せにてご連絡お願い致します。

講演・セミナー
対象 学校/自治体/民間企業や団体など
「誰もが誰かのライフセーバーに」という互助社会の実現についてお話させていただきます。これからの時代にこそ必要な「少しの心遣い」それは難しいことでなく、あたりまえに毎日行えることの積み重ね。他人を救うとは自分の存在価値を確認できることでもあり、他人を思いやることで「心遣い」の連鎖が生まれていきます。
シーズンレターの配信
対象 ご登録いただく全ての方へ
「誰もが誰かのライフセーバーに」の活動報告や社会トピックスなどを編集したオンラインメールです。会員やご登録いただいた方に四半期ごとに無料配信させていただきます。お気軽にご登録ください。
祭事 サンゴの唄が聴こえる
5億3千年前から地球に生息している珊瑚。この珊瑚の化石や生態を研究し次代への環境提言も行っているNPO喜界島サンゴ礁科学研究所。この研究所所在地である喜界島において5月15日に「珊瑚の唄が聴こえる」という屋外ライブイベントを開催しています。このイベント及び珊瑚を通じて環境共生について発信しています。自然や生物を知ることで地球や社会をより深く理解できると考えています。
なにかあれば気軽にお声掛けください

誰もが誰かのライフセーバーに
理事 和田賢一

イメージソング「青い夕日」

活動支援について 準備中

賛助会員特典

◇ 支援会員さまへの定期活動報告 四半期報告
◇ 年次活動報告交流会への優先参加権
◇ 毎月定例会合(8日)への優先参加権
◇ 主催イベントの優先参加権
 喜界島「珊瑚の唄が聴こえる」など


活動のご支援お願いします

「誰もが誰かのライフセーバーに」の活動は営利目的で行われているのではなく「誰もが誰かのライフセーバーに」という理念を拡め、より豊かな次代を創るための社会活動となります。
趣旨にご理解をいただけるならば是非私たちの活動をご支援ください。

個人賛助会員
  • 支援費
  • 6,000円/年
  • (税別)
法人・団体賛助会員
  • 支援費
  • 60,000円/年
  • (税別)
法人・団体賛助会員
  • 支援費
  • 60,000円/年
  • (税別)

寄付について

活動理念にご理解をいただきご寄付をいただけますみなさまは
任意の金額を直接お振込みをお願い致します
お振込先
三菱UFJ銀行 恵比寿(えびす)支店
普通 1912313
一般社団法人 誰もが誰かのライフセーバーに

サポートグッズ

オリジナル コンセプトTシャツ ¥◯◯◯◯
オーガニックコットン100%
「誰もが誰かのライフセーバーに」の理念を表現したオリジナルTシャツです。ボディサイズは別表を確認のうえご購入ください。
※ご購入後のサイズ変更は在庫の関係で承れない場合があります
※ご購入後のサイズ変更等自己都合による返品・交換の送料はご負担お願い致します
※在庫限りでの販売となりますことご了承ください

活動についてのお問合せやご意見

活動についてのお問合せやご意見は下記フォームに必要事項を記入のうえ送信ください。
内容を確認した後(祝休日除く)2日以内に返信させていただきます。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する

活動団体概要

名称
一般社団法人
誰もが誰かのライフセーバーに 
※2019年8月8日設立
所在地
東京都渋谷区広尾1-16-3
連絡先
TEL 046-876-5918 NCM兼用
info@lifesaver.love
主要取引銀行
三菱UFJ銀行
協力企業
主要取引銀行
三菱UFJ銀行
代表理事 西村公志

私たちは、どうしても自身の人生という時間でものごとを計ってしまいがちです。
しかしながら人生の本質は、次代へのバトンをできる限り善いカタチで繋いでいくことではないでしょうか。先に生まれたものが、次代へ遺せるのは私たち自身が感じてきた素晴らしい記憶を拡張できるような社会整備だと感じています。次代こそ豊かにならなければならない、次代がいつも笑顔でいれるように。微力ではありますが、次代へ善いカタチでバトンを渡せるように、できることを持続的に実行してみます。